焼き芋が食べたくて自宅で作ってみました

こんにちは、福です。

暑かったり涼しかったり繰り返して、気が付けば9月も半ばです。
買い物に行っても店舗はすっかり秋模様になりましたね。

近くのスーパーでは、9月になったら焼き芋の販売が始まりました。
夕方に買い物に行くと結構な本数残っていることが多いのですが、
少し気温の低い日だと売り切れてしまっています。

皆さん考えることは一緒なんだなあと思います。

でも、やっぱり無いと欲しくなるのが人情です、ましてや寒さを感じる日であればなおさら。
かくいう私も案の定食べたい欲に勝てず、生のお芋を買ってしまいました。

   焼き芋の作り方

焼き芋なので焼きたいと思います。

レンジで仕上げるのも手軽ですが、今回は魚を焼くグリルを使って
焼き芋を作ります。

 

まず用意するものですが
【さつまいも・アルミホイル・新聞紙半面一枚】です

 

 

 

 

新聞紙を水でびしょびしょに濡らします。

あまり固く絞らないで、さつまいもを包みます。

その上からアルミホイルで包みます。

 

 

 

 

この状態でグリルに入れて弱火で40分位

弱火で時間をかけて火を通したほうがおいしくできます。

 

 

 

焼き芋の完成です

今回のお芋は紅あずまという種類だったので

ホクホクの触感の焼き芋になりました。

お芋の太さや火加減で焼き上がりの差はあると思います。

もちろんお芋の種類にもよって硬さ柔らかさに違いがありますので、

とりあえず30分位焼いたら、一度様子を見たほうがいいと思います。

さつま芋ミニ情報

一般的には、ホクホク系の紅あずま、しっとり系のはるかなどが代表的でしょうか。
はるか同様しっとり系の甘さが強い安納芋も人気が高くなってきている様子です。

原産地はメキシコが有力説のようです。
それがやがて中国を回って琉球王国から薩摩国に入ったことで、この和名が付いたようです。

ビタミンB1、C、カロテンが多く含まれています。
ビタミンCは風邪予防に良いとされています。

お芋を切ると白い液がでますが、ヤラピンという成分で、便秘解消の助けになるようです。
食物繊維も併せて取れるのでなお良いですね。

またカリウムもあり、ナトリウムの排泄に役立っているとのことで、
塩分の取り過ぎを気にしている人には良さそうです。

美味しいお芋の選び方

全体にふっくらと太く、鮮やかな紅色をしているもので、ずっしりと重いものを選びましょう。
なかには液体が染み出ているものもあったりしますが、それは蜜が多いお芋である可能性が高いです。

表面に傷や変色の無いものを選びましょう。
やせて細いものや、ヒゲ根がたくさん残っているものは繊維質が多いということです。

保存する場合は、新聞紙などに包んで冷暗所に置きましょう。
適温は10度から15度位なので冷蔵庫に入れてしまうと低温障害を起こして傷んでしまう場合があります。
かといって夏場の暑い時期は常温ではなく、新聞紙やタオルにくるんで野菜室での保管が良いと思います。

冷凍保存する場合は、一度過熱してから冷凍しましょう。
使うときは必ず再加熱しましょう。

焼いもにして冷凍すれば、レンジで温めればいつでも焼き立ての美味しさを味わえますよ。

これから秋が深まってくれば、さつま芋は貯蔵熟成が進んでくるので、美味しい時期になってきます。
生のお芋でも、自宅で上記の方法で美味しい焼いもが出来ますよ。楽しみですね。